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こんばんは、ANAカード大好き、
ANAカード滝川@マネテク!です。

メインカードはANA VISAワイドゴールドカードですが、
現在は、JCBのANAカード、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
サブカードとしてめちゃくちゃ愛用しています。

ANA JCBカードは過去にメインとして活用させて頂いていましたが、
現在は保有していません。
というのも、ANA JCBカードを保有している状態で
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を申し込むと、
切り替え扱いになるためです。

というわけで、今回はそんなANA JCBカードのお得な入会キャンペーンを
紹介したいと思います。

ちなみにタイトルは、ホッテントリメーカーです(笑)。

(過去記事)
・ANAカード最強!ANA VISAワイドゴールドカードの還元率は100円あたり1.71マイル!
・ANA ToMe CARD PASMO(ソラチカカード)を活用した最強交換ルート構築術


ではさっそく、現在行われているANA JCBカードの入会キャンペーンの
内容を紹介していきたいと思います。

まずは入会ボーナスマイルが最大10,000マイル

入会するだけで、ボーナスマイルがもらえます。
最大の10,000マイルがもらえるのは、ANA JCBカードプレミアムというプラチナカードです。
ワイドゴールドカード、ワイドカードでは2,000マイル
その他のいわゆる一般カードでは1,000マイルが獲得できます。

さらにJCBオリジナルキャンペーンのボーナスマイルが最大18,000マイル

上記の入会ボーナスマイルはANAカードの共通施策ですが、
ここからがANA JCBカードオリジナルのキャンペーンになります。
便宜上、獲得マイル数を記載していますが、
厳密に言うとOkiDokiポイントというJCBカードのボーナスポイントが付与され、
そのポイントをANAのマイルに移行する形となります。

なお、付与されるのはボーナスポイントなため、
一般カードでも後述のマイル移行手数料はかかりません。

一定額のショッピング利用で、最大15,750マイル

ANA JCBカードプレミアム、およびワイドゴールドカードは
入会後4ヶ月間で60万円のクレジットカード利用があると、15,750マイルが獲得できます。
その他のカードは同じく入会後4ヶ月間のクレジットカード利用額25万円以上で
3,750マイル
を獲得可能です。

携帯電話、公共料金の支払で最大900マイル

携帯電話や公共料金の支払いを切り替えることで、
最大900マイル
を獲得することができます。
これは簡単にクリアできる条件だと思います。

QUICPayの登録と利用で750マイル

ポストペイ(後払い)型の電子マネー、QUICPayに登録し、
3,000円以上利用すると、750マイルが獲得
できます。
多くのコンビニでも利用できますので、3,000円は余裕です。
ちなみにQUICPayでの決済時になる音(Edyでいうところの「シャリーン♪」)は、
「クイックペイ!」という潔い直球勝負です(笑)。

「支払い名人」の登録で450マイル

「支払い名人」とは、三井住友カードで言うところの「マイ・ペイすリボ」です。
つまり、全ての支払をリボ払いにすることができ、かつ、繰上返済すれば
リボ払いの手数料は不要とすることができる、便利なサービスです。

毎月の支払額は自由に決められるので、
リボ払いに抵抗がある方や、設定額を超えて繰上返済するのが面倒、という方は
高めの額に設定しておくとよいと思います。

以前は「全額コース」というイマイチ存在意義が理解できないコースがあって
管理にも全額コースに登録していたのですが、
現在はなくなっているようですね…。

MyJCBへのログインで150マイル

普通に利用額を確認したりするためにログインしますので、
このブログを見ている(=インターネットが使える)方であれば、
間違いなくクリアできるハードルだと思います(笑)!

というわけで、ここまでのボーナスマイルを足し上げていくと、
・ANA JCBカードプレミアムなら、28,000マイル!
・ANA JCBワイドゴールドカードなら、20,000マイル!
・ANA JCBワイドカードなら、8,000マイル!
・ANA JCB ZEROなら、6,000マイル!
・その他のANAカードなら、7,000マイル!

が獲得できる、という計算になります。

気になるコストパフォーマンス

20,000マイル以上はかなりの大量マイルですが、
実際にどれくらいのメリットがあるのか、
コストも勘案して評価してみたいと思います。

一般カードは初年度年会費無料

コストとして見ておかなくてはならないものの筆頭が年会費ですが、
一般カード等、多くのカードは初年度年会費が無料です。

年会費がかかるのは、ANA JCBカードプレミアムの70,000円、
ANA JCBワイドゴールドカードの14,000円、
そしてANA JCBワイドカードの7,250円です。

ゴールド以上はマイル移行手数料無料

続いてマイル移行手数料です。
1ポイント=5マイルコースであれば移行手数料は不要ですが、
本気でマイルを貯めるなら1ポイント=10マイルコースを選択した方がよいです。

この場合、プレミアム、ワイドゴールドは手数料無料
その他のカードはいずれも年間2,000円の移行手数料が必要です。

ただし、ポイントの有効期限は2年間のため、
クレジットカードの利用により獲得したポイントを
ある程度まとめてマイルへ移行するのであれば、
移行手数料は年間1,000円以下に節約することができます

まとめ

というわけで、各カードごとに、入会後4ヶ月で60万円を利用したとして
損益を計算してみると、以下の通りとなります。
なお、1マイル=2円で計算しています。

ANA JCB比較

ANA JCBプレミアムは年会費の高さが仇となってなんとマイナスという結果になりました。
コストパフォーマンスという観点では、
ワイドゴールド、もしくは一般カードを活用するのがよさそうです。

還元率は、なんと100円あたり4.33マイル!

ちなみに、60万円という利用額に対する還元率で計算すると、
ワイドゴールドは26,000÷600,000×100=4.33なので、
100円あたり4.33マイルという高還元率になっています。

これだけの還元率であれば、現在、他のクレジットカードでANAマイルを貯めている方が
ボーナスマイル狙いで入会して4ヶ月間使い倒す、というのもあり
だと思います。

キャンペーンは2014/5/31まで

当キャンペーンは2014/5/31までの期間限定です。
ピンと来た方はぜひ申し込んでみてください。