マイレージ・プラスJCBゴールドカードについて検証中の、
マイレージプラス滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

さて今回も、前回に引き続いて、
マイレージ・プラスJCBゴールドカード」の検証を進めていきたいと思います。

前回まで、マイレージ・プラスJCBゴールドカードの優れた点を書き連ねてきました。
しかし、マイレージ・プラスJCBゴールドカードにも弱点はあります。
そこで今回は、マイレージ・プラスJCBゴールドカードの弱点について、
分析したいと思います。

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さて、マイレージ・プラスJCBゴールドカードの弱点を分析するにあたっては、
実力を検証したときと同様に、
ANA VISA Suicaカードと比較をしながら進めていきたいと思います。

特典航空券予約の使い勝手

マイレージ・プラスJCBゴールドカードでマイルが貯まるユナイテッド航空も、
ANA VISA Suicaカードでマイルが貯まるANAも、
どちらもスターアライアンスという世界最大の航空会社連合に属しています。

これがどういうことかというと、
マイレージ・プラスJCBゴールドカードでユナイテッド航空のマイルを貯めて
ANAの飛行機に乗ることもできます
し、
逆にANA VISA SuicaカードでANAのマイルを貯めて
ユナイテッド航空の飛行機に乗ることもできます

では、これがなぜマイレージ・プラスJCBゴールドカードの弱点になるのでしょうか?

それは、ユナイテッド航空の特典旅行の予約方法にあります。

ユナイテッド航空の特典旅行をWebサイトから予約しようとすると、
自社便であるユナイテッド航空やコンチネンタル航空、
USエアウェイズといった航空会社の予約はオンラインで取れるのですが、
例えばANAのような提携航空会社の便は、
電話予約になってしまう
のです。

一方、ANAのWebサイトの場合は自社便であるANA便はもちろん、
ユナイテッド航空等の提携航空会社の便も予約することができます。

Webサイトからの特典航空券の予約、という観点では、
ユナイテッド航空のWebサイトはまだ改善の余地ありと言えそうです。

特典航空券予約の発券手数料

これもマイレージ・プラスJCBゴールドカードの弱点というよりは、
ユナイテッド航空の弱点になるのですが、
前述の通り、限られた航空会社の便以外は電話での予約になります。

そして、電話での特典旅行予約には、
手数料が25ドル(約2,000円)かかってしまう
のです。

しかし、実はこの弱点は時に長所になることもあります
例えば、日本国内のANA国内線を利用する場合
ユナイテッド航空の場合は片道6,000マイル、
往復12,000マイルで利用できるのです。

ANAの場合、シーズンによって必要なマイルが異なる仕組みになっていますが、
通常時は往復15,000マイルです。

12,000マイル+2,000円と15,000マイルだったら、
1マイル=2円で計算すると、26,000円と30,000円になりますので、
手数料を入れてもユナイテッド航空の方がお得ですね。

というわけで、管理人が思いつく限りの、
マイレージ・プラスJCBゴールドカードの弱点を挙げてみました。
こうやって見ると、致命的な弱点というものは
見当たらない
ように思います。

さて、恒例の、今回のまとめです。

マイレージ・プラスJCBゴールドカードの弱点

・ANA便の特典航空券は、電話で予約が必要。
・特典航空券を電話で予約すると、手数料がかかる(ただし、手数料込みでもANAよりお得になることも…)。

次回は、マイレージ・プラスJCBゴールドカードがどんな人にオススメなのか
について書いてみたいと思います。

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※特設サイトに一連の記事を再編集してまとめています。
 ぜひご覧ください。

・マイレージ・プラスJCBゴールドで無料旅行!
・マイレージ・プラスJCBゴールドカードが最強な3つの理由
・マイレージ・プラスJCBゴールドカードの圧倒的な実力を検証
・マイレージ・プラスJCBゴールドカードの意外なメリット
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