こんばんは、赤ちゃん大好き、赤ちゃん滝川@マネテク!です。
間違っても赤ちゃんプレイではありません(笑)。

というわけで、今回は、ANAが今月共同で立ち上げたプロジェクトを紹介したいと思います。
その名も、「赤ちゃんが泣かない!?ヒコーキ」プロジェクトです。

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「赤ちゃんが泣かない!?ヒコーキ」プロジェクトを立ち上げ

(略)

小さな赤ちゃんを持つママ・パパの中には、機内で赤ちゃんが大泣きし、周囲の乗客に迷惑がかかることを心配して、赤ちゃんが大きくなるまでは飛行機での移動を避ける方が少なくないと言われています。
そこで、各社の強みを活かして赤ちゃんが機内で泣く原因の1つと考えられる、気圧変化による耳痛の解消に役立つ赤ちゃん用の耳抜きグッズの開発に取り組みます。*1
さらに、赤ちゃんの心拍数などの生体情報をもとに、赤ちゃんの快適さや不快などの状態をモニタリングして大泣きを予知する技術検討*2を進めてまいります。

(略)

プロジェクト第一弾として、4社グループの社員で3歳未満の赤ちゃんを持つママ・パパを対象に、乗客全員が小さなお子さま連れとなる「赤ちゃんチャーター便」を実施し、その機内において、ベビーマグやタブレットによる耳抜きの効果の確認と、hitoe®を用いて赤ちゃんの状態を推定するトライアル*3を行います。

今後、機内などでの実証を重ねてデータや知見を収集し、「赤ちゃんが泣かない!?ヒコーキ」の実現を目指します。
赤ちゃん連れでも安心してお出かけできるような環境を作ることによって、小さなお子さまを持つご家族の笑顔にあふれる社会の実現に貢献するために、本プロジェクトを進めてまいります。

*1 耳抜き(耳管の自己通気)サポートグッズ ベビーマグ
飛行機の離着陸の際の機内の圧力変化によって、中耳内圧と外気圧に圧力差が生じ、耳が痛くなったり、耳が詰まるような違和感を生じることがあります。
赤ちゃんや小さなお子さまはこの痛みが原因となり機内で泣き出す場合があります。
耳抜きをサポートするグッズを用いて、飲み物を飲んだりすることにより、耳管が開き中耳の換気を促すことによって、気圧変化に伴う痛みの解消を目指します。

*2 心拍数による赤ちゃんの状態のモニタリング
赤ちゃんや小さなお子さまは言葉で身体の状態を説明できないため、その状態を調べるには赤ちゃんの様子を注意深く観察する必要があり、経験を要します。
赤ちゃんの心拍数は、泣いている状態や興奮している状態では心拍数は上昇し、心地よい状態やぐっすり眠っている状態では心拍数が下降する傾向を示すことから、赤ちゃんの状態を推定する手がかりとなります。
心拍数のモニタリングによって、泣き出す前の兆しなどの、赤ちゃんの状態の変化をより早く察知できる可能性があります。

*3 赤ちゃん用hitoe®と見守り用アプリ“hitoe®BABY”
開発中の赤ちゃん用hitoe®は、装着の容易な胸部に巻くタイプの心拍センサで刺激性の少ない素肌に優しい素材から作られており、赤ちゃんの心拍数を負担なく正確に計測することを目指しています。
さらに赤ちゃん見守り用アプリ“hitoe®BABY”は、スマートフォンに赤ちゃんの状態とその推移をわかりやすく表示します。

(参考リンク)
・「赤ちゃんが泣かない!?ヒコーキ」プロジェクトを立ち上げ|プレスリリース|ANAグループ企業情報

赤ちゃんが泣かなければ安心して旅行に行ける

子どもと一緒に飛行機に乗る時、一番気になることはなんでしょうか?
私の場合も、ANAのプレスリリースにもある通り、やはり子どもが騒いで周りの方に迷惑をかけないか、です。
飛行機は逃げ場がないので、やはり周囲を気にしてしまいます。

話ができる年齢になればまぁ何とかなることが多いのですが、赤ちゃんの場合は話が通じないわけで、突然泣き出して何をしても泣き止まない、という状況になるとある意味パニックです。
実際、1歳になりたての長男をグアムに連れて行った帰りの飛行機で、ビジネスクラスの最前列で泣き止まない長男を妻が必死にあやしたのを鮮明に覚えています。

各社のコラボレーションに期待

この「赤ちゃんが泣かない!?ヒコーキ」プロジェクトは、ANAのほか、コンビ、東レ、NTTが共同して、飛行機の中で赤ちゃんが泣かないで済むように実証実験を行う、というものです。
特に国際線ではフライト時間が長いこともあって、子連れでのフライトを躊躇する方も多いのではないかと思います。
このプロジェクトを通じて、子連れでも不安なく飛行機の旅を楽しめるようになればいいと思います。

今日のマネテクポイント

と言いつつ、私は飛行機の中で赤ちゃんが泣いていても何とも思いません。
赤ちゃんが泣くのは当たり前だと思いますし、夜便だったとしても、耳栓でもしとけばいいと思ってます(笑)。