こんばんは、ANAマイル大好き、ANAマイル滝川@マネテク!|ANAマイルの貯め方です。

昨日の記事で、「だぶつくほどのANAマイルの貯め方をご存じない方は、以下の記事をご覧ください。」と書きました。
そんなことを書いておいてアレなんですが、(このブログの記事を隅々まで読めばANAマイルの貯め方は理解できると思うものの、)1つの記事でANAマイルの貯め方が分かるようにもうちょっとまとまった記事があった方が親切かと思いました。
というわけで、ANAマイルの貯め方を2015年版としてまとめてみたいと思います

内容的にはこれまでにこのブログで書いてきたことと重複する内容になりますが、いつもご来訪頂いているみなさんも復習がてらお読み頂ければ幸いです。

航空機@ANAマイルの貯め方

目次
1.基本はマイル還元率の高いANAカード
(1)ANA VISA ワイドゴールドカード
(2)ANA VISA Suicaカード
(3)ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
2.ANAカードの入会キャンペーンで爆発的なマイルを獲得する
(1)最強の入会キャンペーンはANA AMEXカード
3.現在最強のマイル製造機、ハピタス
まとめ:ANAカード+入会キャンペーン+ハピタス=最強

1.基本はマイル還元率の高いANAカード

ANAマイルを貯めるための基本中の基本は、ANAカードを持つことです。
クレジットカードを利用することでマイルが貯まるので、日常の出費を集中させることでバカにならないマイルを貯めることができます。
ちなみに管理人が昨年クレジットカードの利用により獲得したANAマイルは5~6万マイルです。

管理人の場合、現在メインは還元率が一番高いANA VISA ワイドゴールドカード、その他に、モバイルSuica用にANA VISA Suicaカード、そして後ほど説明する最強の移行ルートの確保用に、ソラチカカードことANA To Me CARD PASMO JCBと3枚のANAカードを保有しています。

それぞれ、簡単に説明していきたいと思います。

(1)ANA VISA ワイドゴールドカード

管理人が長年愛用している、押しも押されぬメインカードです。
ANA VISA/Masterカードは、ボーナスポイントの関係で一般カードよりもゴールドカードの方が還元率が高くなりますので、年会費の差額を考えても年間300万円以上の決済が見込まれる場合は迷わずANA VISA ワイドゴールドカードを選ぶべきです。
また、ゴールドカードならではのサービスの恩恵をうけることができますので、年間決済額が300万円未満でもゴールドカードという選択肢は「あり」です。

その辺りはこちらの記事で詳しく分析しています。

(過去記事)
・ANA VISAカード、お得なのはゴールド?一般?利用額別比較結果:マネテク!
・ANA VISAカードを一般からゴールドへ切り替えた2つの理由と4つのポイント:マネテク!

そして、還元率を高めるためには、「マイ・ペイすリボ」というリボ払いの仕組みを利用することが必須です。
この「マイ・ペイすリボ」は、申し込むだけで年会費が割り引かれ、ANA VISA ワイドゴールドカードの場合でも年会費が通常14,000円のところ9,500円に割引されます。

(参考リンク)
・ANAカード 年会費割引特典|クレジットカードの三井住友VISAカード

しかし、「マイ・ペイすリボ」の本当のメリットは年会費ではありません。
毎月のクレジットカード利用により獲得できる「ワールドプレゼントポイント」が2倍になる、というとんでもないメリットがあるのです。

なお、この「ワールドプレゼントポイント」には、通常ポイントとボーナスポイントがあります。
通常ポイントはクレジットカードの利用額1,000円ごとに1ポイントが付与され、1ポイント=10ANAマイルに交換できるのですが(一般カードは年単位で移行手数料が必要、ゴールドカードは無料)、ボーナスポイントは1ポイント=3マイルでしか交換できません。
ただ、ちょっとした裏技を使うと1ポイント=5マイル近くまで移行レートを高めることができるので、その他に利用額に応じて付与されるボーナスポイントも含めると、100円のクレジットカード利用あたり1.71マイルという還元率を実現できます。

(過去記事)
・ANAカード最強!ANA VISAワイドゴールドカードの還元率は100円あたり1.71マイル!:マネテク!

(2)ANA VISA Suicaカード

管理人の場合、単純にモバイルSuicaで通常は1,000円かかる年会費が無料になるので持っているだけです。

モバイルSuicaを使わない方は、特に持たなくてもよいと思いますが、前述のANA VISAカードと同様に「マイ・ペイすリボ」の登録で年会費割引が発動するため、毎年751円+税の年会費を支払うことで更新時の1,000ANAマイルをもらうことができます。
そうなると、年会費よりも毎年もらえるマイルの方が価値が高くなりますので、死蔵も「あり」です。

ちなみに初年度年会費は無料です。

(3)ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

そして最後がソラチカカードことANA To Me CARD PASMO JCBです。
このカードは、クレジットカードとしては一切利用していません。
クレジットカードとしての利用はあくまでメインカードに集中、が鉄則です。
ではなぜこのカードが必要なのか、というと、ソラチカカードを持っている人限定で、通常ではありえない効率でさまざまなポイントをANAマイルに交換できるからです。

例えば、前述のANA VISAカードの「ワールドプレゼントポイント」のボーナスポイント。
通常は1ポイントが3ANAマイルにしかならないのですが、ワールドプレゼントポイントをGポイントに交換し、Gポイントを東京メトロポイントに交換し、東京メトロポイントをANAマイルに交換する、というルートを使うと、なんと1ポイントを4.455ANAマイルと1.5倍近いレートで交換できるのです。

他のポイントプログラムで貯めたポイントでも、交換をうまく利用してこのルートに乗せれば、同様に通常よりもお得なレートでANAマイルへの交換が可能となります。

(参考リンク)
・ANA ToMe CARD PASMO(ソラチカカード)を活用した最強交換ルート構築術:マネテク!

2.ANAカードの入会キャンペーンで爆発的なマイルを獲得する

というわけで、ANAマイルを貯めるにあたってANAカードが必須アイテムということはご理解頂けたのではないかと思いますが、ANAカードには、実は「入り時」があります。
どのANAカードを年間を通して入会キャンペーンを実施しているのですが、キャンペーン内容に結構差があるので、当然ながらお得なキャンペーンが実施されているタイミングで入会するのがオススメです。

(1)最強の入会キャンペーンはANA AMEXカード

また、入会キャンペーンという意味では、入会後の3か月で一気に50,000ANAマイル以上の獲得が可能等、ANA アメリカン・エキスプレス ゴールドカードの入会キャンペーンが最も大量のマイルを獲得できるキャンペーンになっています。

前述のように、メインカードとして長期にわたって利用するのであれば還元率の観点でANA VISA ワイドゴールドカードが一番のオススメですが、入会キャンペーンで一気にマイルを貯める、という観点で言えば、ある程度まとまった額のクレジットカード利用を見込める方には非常にオススメできるANAカード、それがANA アメリカン・エキスプレス ゴールドカードです。

なお、入会キャンペーンは基本的に同じカードを解約→再入会した場合は適用されませんので、同じカードでおいしい思いをできるのは一度だけです。
したがって、大型家電の購入のタイミングに合わせて入会する等、利用額を調整して計画的に攻略するのがよいと思います。

それぞれのANAカードの入会キャンペーンは、それぞれ個別の記事で紹介していますので、チェックしてみて下さい。
なお、これらのキャンペーン紹介記事は、キャンペーンの内容が変わるごとにアップデートしていますので、常に最新の情報をお届けしています。

(過去記事)
・ANA AMEXの入会キャンペーンで大量マイルを獲得する3つのステップ:マネテク!
・ANAマイル還元率最強!ANA VISAカード入会キャンペーン攻略法:マネテク!
・ソラチカカード(ANA ToMe CARD PASMO)の入会キャンペーン攻略法!:マネテク!

ちなみに今の時期はどのカードの入会キャンペーンも、「当たり」ですので安心して申し込んで頂いて大丈夫です。

3.現在最強のマイル製造機、ハピタス

そして最後に、現在のANA陸マイラーにとって欠かせないのがこの「ハピタス」です。
ポイントサイトなのですが、とにかくポイントが貯まります。

例えば、ダイナースカードを作成するだけで45,000ポイント=40,500ANAマイル
おいしい思いをできるのは一度だけですが、それにしてもおいしすぎます。

(過去記事)
・ハピタス経由のダイナースカード作成で40,500マイル!:マネテク!

そして前述のソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)を使った最強移行ルートに乗せることによって、大量のANAマイルが貯まりまくる、という寸法です。
毎月の移行ポイントに上限があるので実際にはすべての獲得ポイントをすぐにマイルに交換できるわけではないのですが、それでもソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)のルートだけで毎月18,000マイル、年間216,000ANAマイルが貯まります

上記のダイナースはあくまで一例で、他にもお得な案件が目白押しですので、定期的に攻略していけば、年間20万マイルは十分狙えると思います。

(過去記事)
・ハピタスオススメ案件リスト:マネテク!

さらに、ハピタスでは友達紹介制度があり、紹介した人がハピタスのポイントを獲得すると、自分にもその何割かのポイントが入ってきます
このポイントが地味に大きいです。

管理人のようにブログで紹介するもよし、FacebookなどのSNSで勧めてみるもよし、もちろん知り合いに勧めるというのもありです。
当然ながら、勧められる側に費用が発生するわけでもないですし、紹介者にポイントが入る分獲得できるポイントが減る、というようなこともありませんので、安心してオススメできると思います。

というわけで、まだハピタスに登録していない方は、どうぞ安心して下記のリンク(管理人の紹介リンクです)からハピタスを始めてみてください(笑)。

・ハピタス

まとめ:ANAカード+入会キャンペーン+ハピタス=最強

というわけで、ここまで解説してきたとおり、

(1)普段の出費を還元率の高いANA VISAワイドゴールドカードで支払う、
(2)ANAカードの入会キャンペーンで大量のANAマイルを獲得する、
(3)ハピタスを活用してさらにANAマイルを貯める、

という戦略を地道に実行すれば、年間20万~30万マイルは十分達成できると思います。

管理人は、年初は香港、先々月は宮古島、先月は北海道と、貯まったANAマイルを利用して家族旅行を楽しんでいます。
周囲の人たちからはうらやましがられたり、驚かれることも多いですが、正直言ってそんなに難しいことはしていません
ぜひあなたもこの「ANAマイルの貯め方2015」という戦略を実践して、大量のANAマイルを獲得し、そして無料の旅行を楽しんでみてください!

ビーチ@ANAマイルの貯め方