こんばんは、ANA大好き、
ANA滝川@マネテク!です。

今更ですが、ANAとJALのマイレージプログラムには
特典航空券の発券に必要なマイル数に違いがあります。

というわけで、まとめておきたいと思います。

期間区分の違い

ANAの場合

特典航空券を利用する日によって、
必要なマイル数が「ロー」「レギュラー」「ハイ」の
3つの区分
に分かれています。

閑散期は少ないマイルで特典航空券を獲得でき、
繁忙期はたくさんのマイルが必要、という仕組みです。

また、一部の路線では、お盆など
利用できない期間も設定されています。

JALの場合

所要マイルは、「通常マイル」期間の他に、
「ディスカウントマイル」期間がある2段階制
です
(正確には、「JALカード割引」があり、
「通常マイル」から往復で1,000マイル引きとなります)。

また、利用不可となっている期間はありません。

繁忙期でも必要マイル数が増えないため、
繁忙期を狙う方は(特典航空券が取れれば)JALの方が有利と言えそうです。

必要マイル数の計算方法の違い

ANAの場合

必要マイル数は、区間マイル数、
すなわち距離(沖縄離島路線は別計算)で計算
されます。

JALの場合

日本全国の空港がエリア分けされており、
路線によって必要なマイル数が設定されています。

当然ながら、時期と路線によって、
ANAが有利だったりJALが有利だったり
といった有利不利があります。

自分が特典航空券で乗りたい路線、時期を考慮して
マイレージプログラムを決めるのもよいかもしれないですね。