こんばんは、ANAカード大好き、ANAカード滝川@マネテク!です。

ANA JCBカードの特長の一つとして、独自の入会キャンペーンが挙げられます。
というわけで、今回はそんなANA JCBカードが2015/6/1から開始したお得な入会キャンペーンを紹介したいと思います。
(2015/5/31に前回のキャンペーンが終了していたのをすっかり失念していました…。)

ちなみに、管理人がサブカードとしてめちゃくちゃ愛用しているANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)との2枚持ちが可能になったそうです(従来は切替扱い)。
したがって、既にANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)をお持ちの方が、入会キャンペーン狙いでANA JCBカードに申し込む、というのもありです。

さて、そんなANA JCBカードの今回のキャンペーンは、最大31,000マイル獲得可能という、前回キャンペーンよりもさらにお得なキャンペーンになります。

目次
1.まずは入会ボーナスマイルが最大5,000マイル
2.さらにJCBオリジナルの入会ボーナスマイルが最大3,000マイル+α
3.さらにJCBオリジナルキャンペーンのボーナスマイルが最大18,000マイル
 (1)一定額のショッピング利用で、最大16,500マイル
 (2)携帯電話、公共料金の支払で最大900マイル
 (3)「支払い名人」の登録で450マイル
 (4)MyJCBへのログインで150マイル
 (5)ANA QUICPay+nanaco申込で600マイル
4.気になるコストパフォーマンス
 (1)一般カードは初年度年会費無料
 (2)ゴールド以上はマイル移行手数料無料
5.まとめ
 (1)還元率は、なんと100円あたり4.43マイル!
6.キャンペーンは2015/5/31まで

ではさっそく、現在行われているANA JCBカードの入会キャンペーンの
内容を紹介していきたいと思います。

まずは入会ボーナスマイルが最大10,000マイル

まずはANAカードの共通施策として、入会するだけで、ボーナスマイルがもらえます。
最大の10,000マイルがもらえるのは、ANA JCBカードプレミアムというプラチナカードです。
ワイドゴールドカード、ワイドカードでは2,000マイル
その他のいわゆる一般カードでは1,000マイルが獲得できます。

さらにJCBオリジナルの入会ボーナスマイルが最大4,000マイル+α

さらにJCBオリジナルキャンペーンのボーナスマイルが最大18,000マイル

上記の入会ボーナスマイルはANAカードの共通施策ですが、ここからはANA JCBカードオリジナルのキャンペーンになります。
便宜上、獲得マイル数を記載していますが、厳密に言うとOkiDokiポイントというJCBカードのボーナスポイントが付与され、そのポイントをANAのマイルに移行する形となります。

なお、付与されるのはボーナスポイントなため、一般カードでも後述のマイル移行手数料はかかりません。

というわけで、ANA JCBカードオリジナルの入会特典として、ANA JCBカードプレミアム、ワイドゴールドカードは3,000マイルが追加で獲得できます。

一定額のショッピング利用で、最大16,500マイル

ANA JCBカードプレミアム、およびワイドゴールドカードは入会後4ヶ月間で60万円のクレジットカード利用があると、16,500マイルが獲得できます。
その他のカードは同じく入会後4ヶ月間のクレジットカード利用額25万円以上で4,500マイルを獲得可能です。

携帯電話、公共料金の支払で最大900マイル

携帯電話や公共料金の支払いを切り替えることで、最大900マイルを獲得することができます。
これは簡単にクリアできる条件だと思います。

「支払い名人」の登録で450マイル

「支払い名人」とは、三井住友カードで言うところの「マイ・ペイすリボ」です。
つまり、全ての支払をリボ払いにすることができ、かつ、繰上返済すればリボ払いの手数料は不要とすることができる、便利なサービスです。

毎月の支払額は自由に決められるので、リボ払いに抵抗がある方や、設定額を超えて繰上返済するのが面倒、という方は高めの額に設定しておくとよいと思います。

以前は「全額コース」というイマイチ存在意義が理解できないコースがあって管理にも全額コースに登録していたのですが、現在はなくなっているようですね…。

MyJCBへのログインで150マイル

普通に利用額を確認したりするためにログインしますので、このブログを見ている(=インターネットが使える)方であれば、間違いなくクリアできるハードルだと思います(笑)!

ANA QUICPay+nanaco申込で600マイル

尾翼型のデザインで話題になったANA QUICPay+nanaco申込で600マイルがもらえます。

(過去記事)
・「ANA QUICPay+nanaco」発行開始!:マネテク!

というわけで、ここまでのボーナスマイルを足し上げていくと、
・ANA JCBカードプレミアムなら、31,600マイル!
・ANA JCBワイドゴールドカードなら、23,600マイル!
・ANA JCBワイドカードなら、8,600マイル!
・ANA JCBカード(一般)なら、7,600マイル!
・ANA JCB ZEROなら、7,600マイル!

が獲得できる、という計算になります。

特典内容 プレミアム Wゴールド ワイド 一般 ZERO
通常入会ボーナスマイル 10,000 2,000 2,000 1,000 1,000
追加入会ボーナスマイル 3,000 3,000 0 0 0
ショッピング特典 16,500 16,500 4,500 4,500 4,500
携帯・公共料金特典 900 900 900 900 900
支払い名人特典 450 450 450 450 450
MyJCB特典 150 150 150 150 150
QUICPay+nanaco申込特典 600 600 600 600 600
合計 31,600 23,600 8,600 7,600 7,600

気になるコストパフォーマンス

28,600マイルはかなりの大量マイルですが、実際にどれくらいのメリットがあるのか、コストも勘案して評価してみたいと思います。

一般カードは初年度年会費無料

コストとして見ておかなくてはならないものの筆頭が年会費ですが、一般カード等、多くのカードは初年度年会費が無料です。

年会費がかかるのは、ANA JCBカードプレミアムの70,000円、ANA JCBワイドゴールドカードの14,000円、そしてANA JCBワイドカードの7,250円です。

ゴールド以上はマイル移行手数料無料

続いてマイル移行手数料です。
1ポイント=5マイルコースであれば移行手数料は不要ですが、本気でマイルを貯めるなら1ポイント=10マイルコースを選択した方がよいです。

この場合、プレミアム、ワイドゴールドは手数料無料その他のカードはいずれも年間5,000円の移行手数料が必要です。

ただし、ポイントの有効期限は2年間のため、クレジットカードの利用により獲得したポイントをある程度まとめてマイルへ移行するのであれば、移行手数料は年間2,500円以下に節約することができます

まとめ

というわけで、各カードごとに、入会後4か月で60万円を利用したとして損益を計算してみると、以下の通りとなります。
なお、マイルの価値は1マイル=2円で計算しています。

カード種別 獲得マイル コスト 損益
ボーナス クレカ利用 合計 年会費 移行手数料 合計
プレミアム 31,600 6,000 37,600 75,600 0 75,600 ▲ 400
ワイドゴールド 23,600 6,000 29,600 15,120 0 15,120 44,080
ワイド 8,600 6,000 14,600 7,830 2,700 10,530 18,670
一般 7,600 6,000 13,600 0 2,700 2,700 24,500

ANA JCBプレミアムは年会費の高さが仇となってなんと最下位という結果になりました。
コストパフォーマンスという観点では、ワイドゴールドが群を抜いて優れているかと思います。

ANA ワイドゴールドカードは、ちょうど限定デザインも出ているのでいいタイミングかもしれないですね。

(過去記事)
・ANA JCBカードに期間限定の30周年記念デザインが登場!:マネテク!

還元率は、なんと100円あたり4.93マイル!

ちなみに、60万円という利用額に対する還元率で計算すると、
ワイドゴールドは29,600÷600,000×100=4.93なので、
100円あたり4.93マイルという超高還元率になっています。

これだけの還元率であれば、現在、他のクレジットカードでANAマイルを貯めている方が
ボーナスマイル狙いで入会して4か月間使い倒す、というのも全然あり
だと思います。

キャンペーンは2015/9/30まで

当キャンペーンは2015/9/30申込分までの期間限定です。
ピンと来た方はぜひ申し込んでみてください。

↓詳細の確認/申し込みはこちらをクリック!