マイレージはANA派、クレジットカードでマイルを貯めているジョージ滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

さて、10月から燃油サーチャージが少し下がる、というニュースもありましたが、それでもまだまだ燃油サーチャージが高いですね。
特に、欧米への長距離線なんかはかなり高くて、旅行に行くのを躊躇する水準だと思います。

というわけで、今回は特典無料航空券での燃油サーチャージの取り扱いについてです。
せっかく航空券を無料で手に入れても、燃油サーチャージが高額だとイマイチお得感が得られないと思います。
しかし、特典無料航空券には、燃油サーチャージが付加されない、というケースもあります。


実は、これを書いている今、管理人はグアムに来ています(1歳の息子が早い時間に寝てしまっているので、一人部屋の隅でPCに向かっています(笑))。

息子を初めての海外旅行に連れて行こう、と思い立ち、日本との時差が少ないこと(1時間)、この時期の東京とグアムは気温の差があまりないので、寒暖の差が大きくて体調を崩してしまうようなこともなさそう、ということで、行き先をグアムにしました。
ちなみにグアムに来たのは初めてです。

さらにちなみに言うと、グアムの近くにあるサイパンには、ダイビングだけが目的で、たぶん4回くらいは訪れているかと思います。

というわけで、話を戻してグアムの話ですが、今回もANAマイレージクラブの特典無料航空券で来ました。
グアムにはANAは飛んでいませんので、スターアライアンスメンバーのコンチネンタル航空の成田発グアム行きの特典予約をしました。
このケースだと、燃油サーチャージはかかりませんでした。

つまり、ANAマイレージクラブのマイルを使っても、ANA便だと燃油サーチャージがかかり、他社便だと燃油サーチャージがかからない、というようなケースもある、ということになります。
ということは、例えば成田からニューヨークに行くような場合、ANA便よりもユナイテッド便を利用した方が数万円お得になるわけです。

と思って裏取りのためにGoogleで検索していたら、衝撃の情報を見つけてしまいました。

・ANAのマイルで、ユナイテッド航空、コンチネンタル航空の特典航空券。燃油サーチャージがかかることに。:トクダス

結局のところ、現状ではANAのマイルを貯めている以上、残念ながら特典無料航空券でも燃油サーチャージからは逃れられない、という結論になってしまうようです。

ちなみに、ユナイテッド航空の場合の

「当日、空港で請求される可能性もあります」。

これは、心の準備ができていないと出発から心が折れそうですね…。

(参考になりそうな過去記事)
・UA・NW 特典航空券の燃油サーチャージ 驚きの真実:~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!