こんばんは!
マイレージはANA派、ジョージ滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

ANAの手荷物ルールが4月から変更されるというニュースが入ってきました。
これはちょっと嬉しいニュースかも…。

ANA手荷物ルール変更


・お手荷物について/国際線ご利用のご案内│海外航空券│ANA国際線

要点は、「ANAわかりやすいニュース配信」
にとても分かりやすくまとめてありましたので、ポイントを絞って引用しつつ紹介したいと思います。

全クラスでこれまでよりも多くの手荷物を無料でお預けいただけるようになります。

完全に改善、ということですね。

現在の国際線手荷物規定では、路線により個数制(北米線・ハワイ線)と重量制(ヨーロッパ線・アジア線)に分かれてましたが、4月1日(金)以降は全路線において個数制に統一し、どの路線をご利用いただいても同じルールが適用されます。

そうそう、アメリカの方がヨーロッパより重量制限が断然ゆるかったんですよね。

ということで、管理人的に一番関係してくる(と思われる)エコノミークラスに絞って変更点を紹介します。

エコノミークラス(プレミアムエコノミーを含む)

(変更後:2011年4月1日~)
2個まで(1個あたりの荷物は23キロまで)
1個あたりのサイズは3辺の和が203センチまで

(変更前:~2011年3月31日)
北米線・ハワイ線:2個まで(1個あたりの荷物は23キロまで)
※1個あたりのサイズは3辺の和が158センチまで。更に2個の3辺の和の合計が273センチを越えないこと
ヨーロッパ線・アジア線:合計20キロまで

現在、重量制を採用しているヨーロッパ線・アジア線での無料手荷物許容量は20キロですが、今回の改定により4月以降は、1個あたりの手荷物は23キロまでで2個まで、となることから、最大46キロまで無料で預けられることになります。

ヨーロッパ・アジア線はめちゃくちゃよくなってますね!
ヨーロッパ帰りの時はお土産で荷物が重くなりすぎているのではないか、と心配したこともありましたが(笑)、ANAなら今後はそういった心配とも無縁ですね!

一応その他の変更点もフォローしておきます。

1個あたりのサイズがこれでまの3辺の和が158センチから203センチに拡大したことに伴い、スポーツ用品や楽器などの特殊手荷物の特別取り扱いを廃止し、通常手荷物と同等のお取り扱いをいたします。

また幼児・小児が使用します「ベビーカー」・「幼児用揺りかご」・「チャイルドシート」は無料手荷物許容量には含めずに無料でお預けいただけます。

詳しくは、「ANAわかりやすいニュース配信」が非常によくまとまっていますので、こちらを見て頂くのがいいかと思います。

・ANAわかりやすいニュース配信 4月より国際線無料手荷物許容量が大幅拡大。荷物が多い旅行も安心です