こんばんは、ジョージ滝川です。

このブログでは、「今、一番得するマイレージ」というタイトルで、これまでに何度か、数回に分けてマイレージ獲得の基本戦略をご紹介してきました。

しかし、マイレージの世界は日進月歩ですので、情報としては古くなってしまった面があることは否めません(と言ってもまだ前回の改訂からまだ半年くらいしかたっていないのですが…)。
というわけで、内容をアップデートしてみましたので、数回に分けて配信して行きたいと思います。

なお、この連載の内容は、pdfファイルに一まとめにして、無料レポートとして公開しています。
pdfファイルでまとめて読みたい、という方は、ぜひこのページの上部、または右上にある請求フォームからダウンロードURLを請求してください。

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Ⅱ マイレージプログラムの選び方

それでは、マイレージプログラムの選び方を見ていきたいと思います。

1.まずは主要4プログラムに加入する

まず重要なのはどこの航空会社のマイレージプログラムでマイルを貯めるかですが、著者のオススメはJAL(日本航空)、ANA(全日空)、UA(ユナイテッド航空)、NW(ノースウエスト航空)の4つのプログラムに加入することです。

理由の一つは、それぞれの航空会社がアライアンス(言わば航空会社連合)に加盟しているため、日本発着便を持っている航空会社の多くがいずれかの航空会社と提携しているからです。

同じアライアンスに加盟している航空会社同士であれば、相互にマイルを加算することができます。

例えば、ANAとUAは同じ「スターアライアンス」というアライアンスに加盟していますので、ANA便に搭乗したことにより獲得したマイルを、UAのマイレージプログラムに加算する、なんてこともできるわけです。

そして、先ほどの4つのプログラムに加盟しておけば、日本を発着するどの航空会社を利用したとしても、どこかのマイレージプログラムにはフライトマイルを加算できる可能性が高い、ということになるわけです(チケットの種類や航空会社によってはどこにも加算できないケースもあります)。

フライトによるマイル(第1章で説明した「陸マイル」と対比させて、「空マイル」などとも呼ばれます)を一気に獲得するチャンスと言えばやはりロングフライトになりやすい海外旅行です。

著者の場合、格安パッケージツアーなどで海外旅行をすることが多いですが、大抵はどこか(著者の場合は一番多いのがNW、次がUAという感じです)のマイレージプログラムに加算できています。

また、獲得したマイレージを特典無料航空券に交換して使うことを考えると、日本に多くの路線が就航している航空会社が有利です。

日系のJAL(日本航空)、ANA(全日空)はもちろん合格ですが、UA(ユナイテッド航空)、NW(ノースウエスト航空)といったあたりは日本発着便がそれなりにありますのでオススメできます。

また、UA、NWのマイレージプログラムで貯めたマイルを利用して国内線(ANA、JAL)の無料航空券を獲得することも可能です。

それから、もう一つの理由は、これらの航空会社のマイレージプログラムは日本の顧客向けにボーナスマイルが獲得できるキャンペーン等を多く実施しているからです。

この後も見ていきますが、効率的にマイレージを貯めていくにはキャンペーンの有効活用は必要不可欠ですので、頻繁に何かしらのキャンペーンが打たれているこれらのマイレージプログラムは有利だと思います。

もちろんいずれの航空会社のマイレージプログラムも無料で会員登録ができますので、とりあえずはこの4つのマイレージプログラムに加入しておくのがオススメです。

さて、とりあえずは4つのマイレージプログラムに加入することをオススメしましたが、実際にマイルを貯める際にはどこをメインにして貯めるかを考える必要があります。

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