こんばんは、ジョージ滝川です。

今回は、「新・今、一番得するマイレージ」の第4回ということで、前回に続いて陸マイルを貯めるには必須のクレジットカードについてみていきたいと思います。
前回基本となるクレジットカードを紹介しましたので、今回は応用編です。

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2.3クレジットカードの選び方(応用編)

今回紹介するのは、必ずしも必要ではないけれど、あると効率的にマイルを獲得することができる、そんなカードです。

(1)ANA JCBカード
(2)楽天カード

それでは順に見ていきたいと思います。

まず(1)ANA JCBカードですが、このカードを持つ目的は、各種ポイントプログラムからの移行に使うため、そしてANA VISAカードでEdyのチャージができない時にEdyチャージをするためです。

インターネット上では多少の手間をかけることでマイルに移行できるポイントを獲得することができるポイントプログラムが多数ありますが、それらポイントプログラムのポイントをマイルに交換する時に威力を発揮します。
なぜなら、他のポイントプログラムからJCBカードのポイントであるOkiDokiポイントにポイントを交換するところまでは同じですが、通常のJCBカードが1OkiDokiポイント=3マイルなのに対して、ANA JCBカードの場合は1OkiDokiポイント=10マイルとなるからです。

OkiDokiポイントに移行可能なポイントプログラムとしては、アンケートのmpackやCMを見るだけのCMサイトなどがあります。
ANA JCBカードは年会費、移行手数料がかかりますが、コツコツ手間をかけられる人であれば、トータルでは十分プラスになるかと思います。

次に(2)楽天カードですが、こちらは前回紹介したHOME’S楽天KCカードと似たカードで、同様の使い方(通常のクレジットカード利用をこのカードに集中)もできますが、還元率はHOME’S楽天KCカードの方が上です。

このカードを持つ理由は、
・楽天が開催するキャンペーンへの参加ができること
・HOME’S楽天KCカードの利用額が1ヶ月に25万円を超えるような時の予備用
の2点です。

ネットショッピングでおなじみ楽天のポイントプログラム、楽天スーパーポイントは、ANAマイルへ移行することができるため、楽天をうまく利用すると効率的にマイルを獲得することができると思います。

楽天スーパーポイントからANAマイルへの移行は1楽天スーパーポイント=0.5ANAマイルとそれなりですが、入会金、年会費、移行手数料全て無料ですのでとりあえず作っておくのがオススメです。
本の購入や旅行の予約なども含め、可能な範囲でネットショッピングを楽天に集中させると意外にポイントが貯まると思います。

なお、キャンペーンで獲得できるポイントはANAマイルへ移行できない期間限定ポイントであることが多いですが、期間限定ポイントを使って買い物をしても楽天スーパーポイントがつきますので、多少はマイルに貢献してくれると思います。
それから、楽天が定期的に実施している、利用サービスの数によって獲得ポイントが数倍になるポン!カン!キャンペーンや、毎週金曜日は無条件に獲得ポイントが2倍になる楽天カード感謝デーに参加するためには楽天カードを持っていることが条件となります(楽天カードでの決済は必須ではありません)。
ポン!カン!キャンペーンや楽天カード感謝デーについては過去の記事でも紹介していますのでご覧下さい。

というわけで、今回紹介したカードは、クレジットカードでの買い物以外でも一手間かけることで獲得できるマイルを増やすことのできるカードでした。

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