こんばんは、ジョージ滝川です。

ちょっと前になりますが、ユナイテッド航空のマイレージプログラム、マイレージプラスの有効期限が改定されました。
もともと3年間(ただし3年間のうちにマイルの増減があればその時点から3年間)の有効期限があったものが、18ヶ月ということで半分に短縮されています。

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以前の記事、「週刊東洋経済「ポイントカード大氾濫」と「ANAマイレージ完全攻略」レビュー」でも触れましたが、各航空会社のマイレージプログラムは航空会社が変更する、と言ったら利用者側はそれに抵抗することはできないわけで、いずれ大改悪があったり、特典旅行に必要なマイル数の変更があったりということは考えられると思いました。

要はマイルを保有することがリスクになるわけですから、対策として一番有効なのはマイルを使用することだと思います。
もちろんあわてて無理にマイルを利用する必要はありませんが、必要以上に貯め込んでしまうのはリスクかなぁということです。
だから、というわけではないのですが、管理人も昨年一年間でだいぶ増えたユナイテッド航空のマイルを利用して、ハワイへのビジネスクラスを手配しました。
何を隠そうビジネスクラスに乗るのは初めてなので今から楽しみです。

それから、そもそも今回のユナイテッド航空の有効期限を回避するための手段についても書いておきたいと思います。

まずユナイテッド航空メインで貯めている場合はクレジットカードもユナイテッド航空提携のものを利用していると思いますので、毎月クレジットカードを利用するごとに有効期限が更新されますので問題ないと思います。

一方、現在の管理人もそうですが、ユナイテッド航空以外の航空会社をメインにしてマイルを貯めている場合は、18ヶ月に一度はマイルの増減を発生させる必要があります。
ユナイテッド航空のホームページにも書かれている通りいろいろと方法はありますが、パッケージツアー等でフライトマイルを加算できるフライトがあれば加算するとか、マイレージ・プラス・モールで何かしら小額のショッピングをするのが簡単かと思います。
マイレージ・プラス・モールであれば、楽天ブックスで本を買う(200円で1マイル)等すれば比較的楽にマイルを維持することができると思います。
利用から加算までにかかる期間を考慮して、その他のマイル増減が無い場合は早めに利用するとよいと思います。

さて、以前も書いておりおさらいになりますが、ユナイテッド航空のマイレージプログラム、マイレージプラスの特長としては以下のような点が挙げられます。

(1)ユナイテッド航空を利用する特典旅行では燃油サーチャージが不要

(2)国内線の特典旅行(ANA利用)の場合、直行便が無ければ乗継でも1往復分の15,000マイルで発券可能

特に(1)は長距離路線では馬鹿にならない出費になりますので、ある意味、燃油サーチャージの高い現在は特典航空券の発券しどきなのかもしれません。
上述のリスク削減の意味も含めて、マイルを貯め込んでいる方はよいタイミングかおもしれないです。

なお、今ならマイレージプラスJCBゴールドカードで初年度年会費実質無料のキャンペーンが実施されています。入会ボーナスとしてなんと5,000マイル獲得できます。
管理人もさっそく申し込みましたが、1日で審査完了連絡、3日で発行連絡があり、10日ほどでカードが届きました。
これは文句なしにオススメです。

・マイレージ・プラスJCBカード

というわけで、ユナイテッド航空のマイレージプラス、有効期限は短縮されましたが、オススメです。

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関連リンク
・マイレージ・プラス マイル失効規則の変更について

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(money_tec)