こんばんは、ジョージ滝川です。

今回は、タイトル通りですが「一年の計は元旦にあり」ということで今年の計画を立ててみたいと思います。
このブログ、「マネーテクニック!」というタイトルではありますが、まずはお約束通りマイレージ関連の計画です。

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まず、前提となる管理人の属性は以下の通りです。
似たような方には参考になるかもしれません。
わりとその辺にいそうな感じだと思いますが、どうでしょう?

飛行機の年間搭乗回数

国内線 1往復2回程度
国際線 1往復2回程度

クレジットカードの年間利用額

毎月10万円、年間で120万円くらい

マイルを貯めている航空会社

メイン:ANA(全日空)
サブ:UA(ユナイテッド航空)、NW(ノースウエスト航空)

では、上記を前提としてどれくらいのマイルが獲得できそうか、計画を立ててみたいと思います。

クレジットカード

管理人の場合、基本的に飛行機にそれほど乗る方ではないのでマイル獲得の手段のメインはクレジットカードになります。
このため、クレジットカードで支払えるものはできるだけクレジットカードで支払うことが原則になります。
例えば、携帯電話代やプロバイダ料金、また保険料金などもクレジットカード払いにすることでマイルを獲得できます。

また、最近ではEdyが使える店が増えていますので、クレジットカードが使えない場合でもEdyで支払いができれば実質クレジットカード払いと同様のポイントやマイルが獲得できます。
これは、インターネットに接続されたパソコンとPasoriという機械を利用すれば手持ちのクレジットカードからEdyにチャージ(入金)することができるからです。
クレジットカードにもよりますが、Edyへのチャージでポイントやマイルが獲得できるクレジットカードであればクレジットカードと変わらないわけです。
こうやって考えると、比較的大きなものでは定期券の購入やコンビニで支払可能な税金や旅行代金などの支払いでもマイル獲得につなげることができます。
また、Edyと同じく電子マネーであるSuicaのチャージの場合でもモバイルSuicaに登録することで手持ちのクレジットカードを使用してのチャージが可能となります。

それから、飲み会の幹事等は積極的に引き受けて立替払いをクレジットカードですることで、実質的なクレジットカードの利用額を増やすことができます。
管理人も忘年会シーズンはかなり立替払いをしました。
回収できずに年を越えてしまった人が数人いるのがリスキーな気もしますが…(笑)。

ここで一つテクニックですが、管理人の場合、通常の支払いは原則楽天カードを使います。
楽天カードは引落口座を設定していないため毎月振込票が送られてくるような形になります。
Edyが使えるコンビニでは5枚までのEdyを使用して振込票での支払いが可能ですので、ANA VISAカードを利用してチャージしたEdyで支払います。
これにより、楽天カードの利用で獲得できるマイルと、ANA VISAカードを利用して獲得できるマイルの両方が獲得できるわけです。

では、クレジットカードの利用について獲得が期待されるマイルを計算してみたいと思います。
上記の前提の毎月10万円+年間通して考えれば立替払いやEdy、Suicaでの利用が30万円くらいはあるかなということで、合計は150万円で計算してみます。

楽天カードの利用は100円あたり1楽天スーパーポイント=0.5ANAマイルが獲得できますので、1,500,000÷100×0.5=7,500マイルくらい獲得できる計算になります。
また、チャージに使うANA VISAカードにマイ・ペイすリボを設定することで1,000円あたり20マイルが獲得できますので、こちらでは1,500,000÷1,000×20=30,000マイルが獲得できる計算です。
クレジットカードでの合計は37,500マイルという計算になります。

Edy利用

コンビニ等でのEdyの利用でもマイルを獲得するチャンスがあります。
マイル付与200円単位なので会計200円未満の場合は1マイルも獲得できませんが、それでもちりも積もれば、です。
コンビニ以外でもヨドバシカメラやパーフェクトスーツファクトリーなどでも獲得のチャンスがありますので、電化製品やスーツ等、そこそこの値段がするものを購入することを考えれば、年間では100,000円分くらいは対象にできるような気がします。
年間100,000円での獲得マイルを計算すると、100,000÷200×1=500マイルです。

航空券

管理人の場合、国内にしろ海外にしろ格安ツアーで行くケースがほとんどです。
ANAの場合、格安ツアーで使われるような航空券では加算対象にならないケースがほとんどですので、管理人の場合、航空券でANAのマイルとして獲得することは厳しそうです。
一方で、格安ツアーでもUAやNWのマイルとして加算できるケースは多々ありますので、ツアーを選ぶ際は自分が貯めているマイレージプログラムに加算できるかどうかも考えるとよいかと思います。
また、あらかじめJAL、ANA、UA、NWの4つのマイレージプログラムに加入しておくとよいと思います。
これらの航空会社は多くの航空会社と提携しているため、それらの航空会社を利用する際にマイルを加算できるからです。
また、国内線の航空券についてはNWのキャンペーンで500マイルを加算できますので確実にマイルを獲得しておきたいところです。
NWのキャンペーンが継続になることが前提ですが、とりあえずは国内線1往復で500×2=1,000マイルを狙えるかなと思います。

キャンペーン

意外と侮れないのがこのキャンペーンです。
クレジットカードの入会ボーナスや継続ボーナスの他にも、様々なキャンペーンがありますのでこまめにチェックするのがよいと思います。
とりあえずは所有するANA VISAカードの継続ボーナス1,000マイルは獲得できるかなと思っています。
また、直接マイルが獲得できるキャンペーンでなくても、間接的にマイルにつながるポイントプログラムのキャンペーン等も見逃さずにチェックしていきたいところです。

各カテゴリでの獲得目標マイルは以下の通りです。
①クレジットカード … 37,500マイル
②Edy        …   500マイル
③航空券      …  1,000マイル
④キャンペーン   …  1,000マイル
合計すると、ちょうど40,000マイルとなります。
③航空券や④キャンペーンはもう少し獲得できるような気がしますので、年間の目標としては50,000マイル、としたいと思います。

どこか重大な勘違いをしていたりして取らぬ狸の皮算用にならないとよいのですが…(笑)。

最後になりましたが、このブログでは今年もマイレージやクレジットカードを中心に、その他にも管理人がいいなと思った商品やサービス、もちろん金融機関や金融商品等も含め、お得な情報を紹介していきたいと思っています。
今年も一年、どうぞよろしくお願い致します。

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