こんばんは、ジョージ滝川です。

先日の記事「郵貯ジョイントカード(1)」で郵貯ジョイントカードにする対象カードを絞り込んだので、今回は候補として残った2つのカードを比較してみたいと思います。

おさらいになりますが、前回、財布の中のカードを減らすべく、手持ちのカードの中で郵便貯金のキャッシュカードとジョイントできるカードを調べてみました。
その結果、候補として残ったのが以下の2つのカードです。

・ANA VISA郵貯共用カード
・ANA JCB郵貯共用カード

今回はこの2つのカードを比較しようということです。

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まず前提として、現在これらのカードを利用しているのには、これらのカードにはいろいろと管理人のスタイルにあった利点があるからです。
ジョイントカードによってこれらの利点がなくなってしまっては意味がありませんので、まずは利点を整理しておきたいと思います。

候補カードの利点

ANA VISAカード
・「マイ・ペイすリボ」で効率的にマイルが獲得できる
・Edyへのチャージ可能、かつEdyチャージでもマイルが獲得できる

ANA JCBカード
・OkiDokiポイントをANAマイルに高レートで交換できる

ジョイントでないカードとの相違点

(1)郵貯口座からの引き落とし

クレジットカード代金の引き落とし口座は郵貯口座に固定です。
普段から日常的に使うカードであれば、メインバンクからの引き落としの方が便利だと思います。
逆に言えば、クレジットカードの利用がメインでないカードが望ましい、ということになります。

(2)IC非対応

現在ANAカードはVISAもJCBもICチップを搭載したクレジットカードに切り替わっていますが、郵貯共用カードに限っては非対応なようです。
とりあえず管理人的には実害はなさそうです。

(3)Edy非搭載

ANAカードなのにEdyがついていないようです。
ANAのホームページに、別途Edyを搭載したANAマイレージクラブ会員証を作成するようにとのアナウンスがあります。
なお、ANA JCB郵貯共用カードに関してはEdyチャージもできません。
ANA VISA郵貯共用カードについては確認できませんでしたが、Edyチャージ不可の可能性が高いように思います(ご存知の方がいらっしゃったらご教授頂けますと幸甚です)。
Edyチャージがダメとなると上で挙げたANA VISAカードの利点が台無しなので、これは痛いところです。

(4)年会費が安い

通常の一般カードだと年会費は2,100円ですが、郵貯共用カードの場合1,837円になります。
IC非対応、Edy非搭載というあたりで安くなっているのでしょうか?
ちなみに新規作成の場合、初年度年会費は無料です。

(5)家族会員の制限

ANA VISA郵貯共用カードは家族会員カードは作成できないようです。
管理人的には一人身なので実害はありません…。

結論

というわけで結論です。
総合的に勘案すると、管理人の場合は現在持っているANA JCBワイドゴールドカード(初年度年会費実質無料のキャンペーンで作成)を、次回の年会費支払い前に解約して、ANA JCB郵貯共用カードに切り替えるのがよさそうです。

決め手となった点はは以下の通りです。

・ANA JCBカードはOkiDokiポイント交換用で普段は使わないため、メインバンクでない郵便貯金が引き落とし口座でも問題ない。
・同じくICチップやEdyがついていなくても影響ない。ついでに言うと家族もいないので問題ない…(違う意味で問題あり…(笑)?)。
・いずれにしても一般カードに切り替えるつもりだったので、通常の一般カードよりも年会費が安い点はメリットになる。

とりあえずはANA JCB郵貯共用カードを作成してみたいと思います。
ちなみにANA VISA郵貯共用カードについては発行元の三井住友VISAカードのホームページも含めてかなり情報が少なく、正直よく分かりませんでした。
今回とりあえず結論は出しましたが、資料請求でもして、また機会を改めて調べてみたいと思います。

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関連リンク
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