今回は、前回に引き続いてANA JCBカードを紹介したいと思います。

前回紹介できなかったANA JCBカードの特長は以下の通りです。

年間のクレジットカード利用額に応じてランクアップ

ANA JCBカードの還元率は、基本的にクレジットカード利用額1,000円に対して1ポイント(10マイル相当)の付与となりますが、JCB STAR MEMBERSという制度があり、年間のクレジットカード利用額に応じて還元率の上乗せがあります。

まず、年間のクレジットカード利用額が50万円以上の場合、「スターβ」メンバーになり、翌年度は還元率が20%上乗せ(クレジットカード利用額1,000円に対して1.2ポイント(12マイル相当))となります。

また、年間のクレジットカード利用額が100万円以上の場合、「スターα」メンバーになり、翌年度は還元率が50%上乗せ(クレジットカード利用額1,000円に対して1.5ポイント(15マイル相当))となります。

加えてANA JCBワイドゴールドカードの場合、さらに上のランクがあります。年間のクレジットカード利用額が300万円以上の場合になれる、「ロイヤルα」メンバーがそれです。気になる特典はというと、翌年度は還元率が50%上乗せ(クレジットカード利用額1,000円に対して1.5ポイント(15マイル相当))となる点は「スターα」メンバーと同様ですが、さらに「ロイヤルα」メンバー独自の限定特典として、誕生月の利用に関しては200%上乗せ、JCBギフトカードの購入で3%キャッシュバック(ただし20万円まで)といった特典があります。

入会、継続、搭乗でボーナスマイルが獲得できる

今なら入会時にボーナスマイルを獲得できます。獲得できるボーナスマイルは、ワイドゴールド・ワイドカードで 2,000マイル、一般カードで1,000マイルです。
また、カード継続時にもボーナスマイルが獲得でき、各カードとも入会時と同様のマイルが獲得できます。

さらに、ANAの路線に搭乗した場合、搭乗ごとにワイドゴールド・ワイドカードで区間基本マイレージの+25%、一般カードで区間基本マイレージの+10%が加算されます。

ボーナスマイルの機会が多い

ショッピングアルファ対象商品および店舗というものがあり、こちらでANA JCBカードを使用すると、100円=1マイルが自動的に加算されます。OkiDokiポイントとは別に加算されますので、トータルでは通常時でも100円=2マイル換算となります。

また、グルメマイル・ヘアーサロンマイレージ対象店舗でANA JCBカードを使うと、100円=2マイルが貯まります。トータルでは100円=3マイルとなる計算です。
なお、OkiDokiポイントからANAマイルへの移行は、入会時に以下の二つのコースから選択可能です。

ちなみに、 JCBトラベルでの利用(パッケージツアーを申し込み、代金をANA JCBワイドゴールドカードで支払)については、なんとOki Dokiポイントがなんと7倍になります。

なお、JCBカードでは「ポイント倍付け」などのキャンペーンを行うことがよくありますので、そういったキャンペーンの際にクレジットカードの利用を集中させることができればさらに効率的にポイントを獲得できます。

移行の方法は2種類

前述の通り、獲得したOkiDokiポイントはANAのをマイルに移行できますが、移行の際には手続および交換手数料(年間2,100円)が必要です。ただしワイドゴールドカードの場合は移行手数料が無料となります。
また、移行単位は1,000円=1OkiDokiポイント=10ANAマイル単位です。

1.マルチコース
移行の際には申請が必要となりますが、好きなタイミングでANAマイルへ移行させることができます。なお、OkiDokiポイントの景品に交換することも可能です。
ANAマイルへ移行する場合、移行に要する期間は1週間ほどです。

2.マイルコース
毎月のOkiDokiポイントが自動的にマイルに移行されます。このコースの場合、OkiDokiポイントの景品には交換できません。移行の申請は不要となります。

移行に関しては、ANAマイルに有効期限があることもありますし、マルチコースにしておいた方が柔軟に対応できてよいかと思います。

というわけで、2回にわたってANA JCBカードを見てきましたが、ANAマイルを貯めるならやはりオススメです!

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